GUATEMALA サンタカタリーナ農園






写真上段左から:農園主のペドロ氏、農園のコーヒーの木、コーヒーの苗木
写真下段左から:完熟したコーヒーの実、パティオ(乾燥場)、農園の全景
グァテマラには大まかに7つの産地があります。ウエウエテナンゴ、コバン、アンティグア、アティトラン、サンマルコス、ニューオリエンテ、フライハーネス。
サンタカタリーナ農園はアンティグアの最も標高が高い(1600~2000m)場所にあります。
アンティグアはガテマラでもっともいいコーヒーがとれる産地として知られ、偽物が多く出回ったため、ジェヌイン・アンティグア生産者協会(APCA)を作り、麻袋にマークを入れるようになっています。


毎年安定した香味を生み出すガテマラのアンティグア地区の農園。
今年、アンティグアのコンテストで優勝しました。名実共にアンティグア最高峰の農園で、アンティグアで最も価格の高い豆です。
農園主ぺドロは、伝統的製 法=ブルボン、シェードツリー、フルウオシュト、サンドライの理念を明確に持ち、守っている数少ない生産者です。
農園はGPSにより区画管理され、その 中の標高1600m以上の当方専用エリアの豆をもらっています。米国のピ ツコーヒーが昔から使用しています。
明るく、柑橘のしっかりした酸と、しっか りしたボディのバランスが良い豆です。フレンチローストにしても香味のぶれないガテマラで稀有な豆と言えます。
W ブルボン種。
LCF契約農園認定豆
BRAZIL マカウバ デ チーマ農園






写真上段左から:左:息子さんのグラウシオ、右:お父さんのアントニオ、LCFの買い付け畑1、LCFの買い付け畑2
写真下段左から:農園の看板の前にて、収穫機、農園内のミル
地域/ミナスジェライス州、セラード地区(パトロシーニオ市)
標高/1050m 品種/アカイア、ムンドノーボ
土壌/赤土 オーナー/グラウシオ・デ・カストロ
収穫期/5月末~9月迄 精製/セミウォッシュト 乾燥/棚干し(ウインドドライ)
パートナーシップ農園として2001年から使用しています。
平均気温19℃、年間降雨量1800mmの高地 のセラード地区の中でも突出した優れた農園 。
もっともソフトな口当たりで甘みのある同農園の豆を購入しています。
コーヒーは直射日光に弱いので農園内でも朝日が当たるエリアの豆を送ってもらっています。
コーヒーの甘みが強いと言われているアカイア種(ムンドヌーボ種)を、丹念に精製し棚干しされたオーダーメード品です。
上品な口あたりで酸味・苦味 が突出することなく甘みを感じられるやわらかな味わいのコーヒーです。
LCF契約農園認定豆
COLOMBIA オスワルド農園






写真上段左から:農園主のオズワルド、農園内にて、農園の様子
写真下段左から:完熟したコーヒーの実、シェードツリーがあり、きれいに整備された農園内、オズワルド農園の麻袋、上の4つのマークが認証の証。
コロンビアの国を代表するモデル農園です。
USDAオーガニックとJASの2つの有機認定、レインフォレストアライアンス(RA)、バードフレンドリー(BIRD FRIENDLY)の認証と合計4つの認証を受けている世界でも稀な農園です。
有機で化学肥料を使用しいませんので、収穫量も限定されます。農薬も少なく虫食いも多くなります。周りが谷に囲まれた山岳部に農園があり、平均気温が、昼 30度(11-16時) 夜 8度(17-10時) と大きな温度差がある。
これらは、良質なコーヒーの栽培に適しており(夜冷現象)、香りが良く良質な酸味を持つコーヒーの生産が可能になります。
コロンビア国内で森林保護、良質のコーヒーの栽培等の面から"理想の農園"として評価を受けています。ALVARO URIBE大統領が訪問された時は、大統領からもコロンビア国内のSpeciality Coffeeの模範農園として評価。
農園主のオズワルドは、SCAA(アメリカスペシャルティー協会)主催の展示会でも、スペシャルティーコーヒーを作るための営農方法等に関してのスピーチを行う程の知識を持ち合わせています。
LCF契約農園認定豆
