インドネシア「LCFリントンマンデリン」08-09ニュークロップ販売開始!
限定した小農家から購入したパーチメントを精製し、3回のハンドピック工程という手間をかけています。このため生豆の価格は通常のマンデリンG-1の3倍します。湿度の高い国で水分が多く、日本での保管は難しいため、年3回に分け輸入し、ロットを指定して購入しています。厳選したLCF仕様となってます。
通常のマンデリンG-1は、カチモール種(アラビカとロブのハイブリット種)ですが、LCFマンデリンは、リントン地区のティピカ種をセレクトしたものです。
昔からマンデリンの最良の楽しみはフレンチロ-ストです。マンデリンの生豆は繊維質が柔らかく、一般の釜ではフレンチローストにすると焦げたり煙りの味が強く出てしまいますが、当店のマンデリンは柔らかく、そして深みのある香味を表現していますので、他では味わうことができない香味となっています。

栽培の様子。ジャングルのよう。

コーヒーチェリー。これが「LCFマンデリン」の豆。

現地でのハンドピックの様子。徹底的にします。

専用の籠につめて輸入。
滑らかな舌触りと、ハーブやスパイスなどアジアンチックな香りが楽しめます。
インドネシア 「LCFリントンマンデリン」 フレンチロースト 200グラム 1160円





