本日の「カッピング編」セミナーの様子。KOTOさんが受講。
スペシャルティコーヒーを客観的に評価する手法を学びます。
スペシャルティコーヒーは初めから品質が高く、欠点やダメージの香味はほぼありません。
ですので、その豆にどんな良い香味があるか、その個性は何かをみつけていく事に比重がかかってきます。


今回は、タイミングがよく、パナマ「エスメラルダ農園」のゲイシャ種、エチオピア「ミスティバレー」の豆があり、前者が90点を超えるコーヒー、後者が88、89点で用意できました。
このレベルの豆になると他のコーヒーと明らかな違いを感じられます。
以下感想等(原文のまま)
1、受講された理由
以前からコーヒーについて興味があり深く勉強したいと思っていました。
アロマセラピストとして香りという視点からもコーヒーを勉強してみたかったです。
2、感想など
より深くコーヒーに興味を持つことができました。素晴らしい香りやボディー感etc・・・が体験でき楽しかったです。次回にはぜひ練習し上手にカッピングできるよう頑張ります。
今回を機にコーヒーの見方が変わったことと思います。
早朝からお疲れ様でした。
