先日のローストセミナーの様子。20:00からマンツーマン。
本日はローストセミナー2度目と言うことで、前回をふまえてローストの予定をたてての参加。


セミナーの感想は以下のとおりです。(原文のまま)
先日は遅くまで焙煎させて頂き、ありがとうございました。 とても、楽しく充実した時間が過ごせました。
1、受講された理由
「ローストの違いによる、味の表現幅をもっと深く理解したかったので。」
2、受講されての感想
「今回は2度目の焙煎になりますが、1回目に比べ、1ハゼの時間を長くとってみました。
投入温度と最低温度を管理することによって、1ハゼをむかえる時間は想定通りに進みましたが、1ハゼ後に火が入りすぎてしまい、一気にローストが進んでしま いました。
今回のローストを通して、釜自体が熱せられて放出する輻射熱の影響や、豆の特徴や状態もローストに大きく影響することが分かりました。
(カワンルマー小野さんのコメントにもありましたが、特にマンデリンは1ハゼ後、2ハゼ後に一気に火が入る特徴があって、ハゼ後の火力調整が重要で難しいよ うですね。
今回は1ハゼ時間にばかり気をとられてしまい焦がしてしまい残念なことをしてしまいました。)」
3、ご意見、ご要望など等
「また、色々な課題をもって望みたいと思いますので、今後もよろしくお願いします。」
ロースト過程の温度と時間の変化曲線をシュミレートし、パソコンを持参のうえ、「このようなラインをたどってローストをおこないたい」とこと。
曲線をみ、どのように設定、操作すればそれが可能かをアドバイスし、すべてローストはおまかせ。
結果は・・・!?
ローストへの強い探究心が伝わってきました。私もいい経験になりました。





